【裏話】和雲の「純日本製」とは?羽毛布団の秘密!【見分けるコツ】

【裏話】和雲の「純日本製」とは?羽毛布団の秘密!【見分けるコツ】

和雲の羽毛布団

和雲の純日本製ってどういう意味だろう。

和雲と他の日本製羽毛布団の違いはなに?

高品質な日本製羽毛布団を見分けるコツは?

そんな人向けの情報となります。

和雲(WAKUMO)は、純日本製の羽毛掛け布団です。「純」日本製としているのは、羽毛の精製、洗浄、縫製をすべて国内で行っているため。この徹底した品質へのこだわりが、最高品質の羽毛布団を作り上げています。

本記事でわかる内容はこちら。

  • 和雲の「純日本製」とは?羽毛布団の秘密
  • 和雲と他製品の比較でわかる?高品質の秘密
  • 日本製の羽毛布団を見分けるには?3つのコツ

和雲の羽毛布団は、2021年4月期のブランドイメージ調査※で、医療関係者が選ぶ羽毛布団No.1に輝いています。良質なダウンと独自開発した側生地を用い、雲のような軽さを実現した最高級の羽毛布団です。

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  ※日本マーケティングリサーチ機構より

和雲の「純日本製」とは?羽毛布団の秘密

和雲の羽毛布団

和雲は純日本製の羽毛布団です。

  • 羽毛の精製を国内で行っている
  • 羽毛の洗浄を国内で行っている
  • 羽毛の試験を国内で行っている
  • 羽毛の縫製を国内で行っている

和雲の羽毛布団は、製造工程のすべてを日本国内で行っています。日本製羽毛布団の中には、最終工程のみを国内で行い、それ以外は海外に委託しているものも多く、純日本製はそれらと一線を引く表現です。

日本を代表するメーカーが担当

和雲のリフォーム

河田フェザーさんが担当

和雲の羽毛は、日本を代表する一流メーカー「河田フェザー」さんの工場で、精製と洗浄を行っています。羽毛専業メーカーとして、明治24年から100年以上も羽毛と向き合ってきた、リーディングカンパニーです。

  • 伊勢地域の超軟水で研ぎ洗い
  • 150℃の高温で短時間乾燥
  • オリジナルの再除塵工程追加

河田フェザーさんが取り扱う羽毛は、「清潔であること」に徹底的にこだわっています。羽毛は洗浄が不十分だと、ダニやカビなど菌類が増殖し、臭いのトラブルに繋がりやすいからです。

羽毛洗浄に軟水が適している理由

羽毛の洗浄には軟水が適しています。それは洗浄に使用する石鹸と、硬度の高い水に含まれるカルシウムやマグネシウムが反応して、石鹸カスとして残ってしまうため。伊勢地域は硬度3.2mgという超軟水です。

水の硬度は{カルシウム濃度 (mg/L)×2.5 + マグネシウム濃度 (mg/L)×4.1}で炭酸カルシウム(CaCO3)含有量に近似され、厚生労働省ではその量が60mg/L以下の水を軟水、60~120mg/Lを中硬水、120~180mg/Lを硬水、180mg/L以上を超硬水と定義している。
By: ウィキペディア(Wikipedia)

羽毛乾燥に高温短時間が良い理由

和雲の羽毛は、通常120℃で20〜25分かけて乾燥させるところ、150℃の高温で短時間乾燥させています。熱の負荷で羽毛を痛めることなく、ふんわりと仕上がり、滅菌や消臭効果にも期待できます。

羽毛の再除塵工程を追加する理由

和雲の羽毛をはじめ、河田フェザーさんでは、羽毛乾燥後にオリジナルの再除塵工程を設けています。乾燥時に小羽支(しょううし)と呼ばれる部分が開き、根元に付着していた汚れを取り除くためです。

JIS基準に独自基準を追加

和雲の羽毛

JIS基準4倍の清浄度を指定

和雲の羽毛は、JIS基準の4倍にあたる、清浄度2,000mm以上を設定しています。清浄度は高品質かつ安全な羽毛布団を見分ける一つのポイント。2,000mmは群を抜いて高いです。

和雲の純日本製とは、羽毛の精製、洗浄、縫製をすべて日本国内で行っていることを意味しています。日本製羽毛布団の中には、コストを削減するため、最終工程のみを国内で行っているものも多く、注意が必要です。

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\ 羽毛の清潔さにこだわる! /
『和雲』の公式ページはこちら

和雲と他製品の比較でわかる?高品質の秘密

和雲の羽毛布団

和雲と他製品を比べるとわかるのは…

  製造工程の完全公開がすごい
  JIS基準4倍の清浄度がすごい

日本で羽毛布団を取り扱っている、大手メーカーや有名メーカーを確認しても、和雲ほど製造工程を完全公開しているところはありません。ここからも日本製や品質への自信が伝わってきます。

清浄度2,000mm以上も秀逸です。
各メーカーの清浄度の基準はこちら。

  • 和雲       → 2,000mm
  • 西川       → 1,000mm
  • 日本寝具通信販売 → 1,000mm(CILゴールド)
  • タンスのゲン   → 800mm(CILレッド)
  • フランスベッド  → 500mm(ゴールドラベル)
  • 日の本寝具    → なし

和雲は純日本製であることはもちろん、その圧倒的な清浄度が魅力です。羽毛布団の臭いトラブルは、製造工程における洗浄不足がほとんど。そう考えると、和雲はもっとも臭いにくい羽毛布団といえます。

詳しくはこちらにもまとめてみました。

日本製の羽毛布団を見分けるには?3つのコツ

和雲のゴールドラベル

最後に日本製の羽毛布団を見分けるコツです。

日本製だから大丈夫、日本製だから高品質というわけではないものの、一定の安心感があるのは確かでしょう。そこで和雲のような純日本製かつ安心して使える、羽毛布団の探し方をまとめてみました。

3つのコツはこちら。

  • ゴールドラベルの取得有無
  • 羽毛に関する公開情報の量
  • 購入後のアフターサポート

もっとも簡易的なのは、日本羽毛製品協同組合が発行する、ゴールドラベルの取得有無を確認すること。本ラベルは良質な日本製であることを保証するもので、和雲もゴールドラベルの認証を受けています。

羽毛に関する公開情報の量は、そのまま羽毛布団の品質に繋がると考えましょう。原産国、ダウンパワー、ダウン率はもちろん、清浄度もチェックです。和雲のように製造工程の開示があると安心できます。

購入後のアフターサポートも重要です。和雲では60日間トライアルがあり、高級羽毛布団では考えられない返品OK。また、購入者限定のクリーニングやリフォームも用意されています。

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以上、

和雲の純日本製についてでした。

おさらいすると…

  • 製造工程のすべてを国内で行っている
  • 製造工程のすべてを完全公開している
  • 日本代表のメーカーと協力している
  • JIS基準4倍の清浄度で仕上げている
  • 購入後のアフターサポートが手厚い

和雲の羽毛布団で眠りの質をアップ♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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