養生薬湯の気になる7つのポイント!洗濯利用時は清水でのすすぎが必要?

養生薬湯の気になる7つのポイント!洗濯利用時は清水でのすすぎが必要?

養生薬湯の気になるポイントをチェック。

養生薬湯(ようじょうやくとう)は漢方のもとにもなる生薬を刻んでつくった入浴剤です。ドモホルンリンクルでお馴染みの再春館製薬殿が手掛けています。

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70代男性

毎日利用しています。重い感じなどがだいぶ楽です。

体の芯までポカポカに温まると人気です。冷えは万病のもと、体温を上げると免疫力もアップすると言われています。

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そんな養生薬湯について、公式ページのQ&Aを確認しつつ、気になるポイントやわかったことを中心にまとめてみました。購入前の参考にしていただければ幸いでございます。

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養生薬湯の公式ページはこちら
  • 2回目の使用 → 可(効果は弱まる)
  • 追い炊き   → 可
  • 浴槽への影響 → 使用後は早めに流す
  • 洗髪利用   → 可
  • 洗濯利用   → 可(清水ですすぎ要)
  • 効能     → 神経痛、リウマチ、冷え症など(※1)
  • 使い方    → 浴槽に1包を袋のまま入れて軽く揉む

※1 詳細は公式ページを御確認ください

養生薬湯は浴槽にお湯(150〜200l)を張り、そこに1包(20g)を入れて軽く揉むことで成分やお湯色が出る仕組みとなっています。そのため、一度使ったものをもう一度使えるか気になる人も多いでしょう。

公式に2回目の使用は止められていませんが、薬湯の有効成分が既に出ているため効果は弱まるとのこと。なるべく使用方法どおり(1回1包)使うことが推奨されています。

生薬100%の入浴剤のため、浴槽に色や匂いが付いたり、髪を洗うのに使えるか、洗濯に使えるかも気になります。

浴槽 → (推奨)使用後は早めに洗い流す
洗髪 → (自由)気になる人は清水ですすぎ
洗濯 → (必須)清水ですすぎ

洗濯においては「柔軟剤との併用・おろしたての衣料・つけおき」での使用を控えるよう指示されています。御注意ください。

気を付けるのは残り湯で洗濯する際のすすぎです。それ以外はそこまで気にしなくても大丈夫かな。

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以上、

養生薬湯の気になるポイントについてでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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